NISAの「売り時」と「買い時」はMACDから読み取ろう!
NISAは税金がかからず、株の初心者の方や資本が少ない方にとって最適です。
このNISAで効率よく利益を出すためには、長期的な売り時や買い時の判断が必要になります。
そして、長期的な判断でもうそろそろ下落すると感じれば、すみやかに株を売る必要があります。
しかし、株の初心者の方がNISAを用いて、長期的に投資判断をするにはどうしたらいいか分からないという方もいるのではないでしょうか。
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初心者の方がNISAで売り時買い時を判断する為のポイント
こういった様にNISAで長期的な投資判断をするために有効なのが移動平均線を読む事です。
移動平均線は株の流れを見る上で有効なチャートです。この移動平均線は過去の株価を平均化した単純な線ですが、長期的な判断をするにはとても有効です。
また、この移動平均線をさらに分かりやすく進化させたチャートがMACDです。
MACDから「売り時」や「買い時」を判断しよう!
MACDはMACD線とシグナル線との2つの線でできたチャートで、移動平均線よりも利用しやすいチャートです。
MACDの活用法としては、0ラインより上でシグナルが上げ止まりが確認でき、そのシグナルをMACD線がシグナルの上から下に抜けた時が強い売りのサインとなります。
逆に0ラインより下で、シグナルの下げ止まりが確認でき、そのシグナルの下から上に抜けてきた時には強い買いのサインとなります。
このように、MACDのシグナルは単純なものですが、とても有効なシグナルを教えてくれます。
NISAの売り買いの判断には「週足」と「月足」を参考にする!
そして、NISAに有効な長期的な判断としては週足と月足のMACDを利用します。
週足と月足が同じシグナルを示した時には、とても強いシグナルとなり、売りのシグナルを示した時には迷わず売ることをオススメします。
完璧な判断方法ではありませんが、初心者の方にとってはとても有効な判断方法になります。
この週足と月足のMACDと、日足のテクニカル分析と組み合わせるとさらに精度の高い判断方法となります。
では実際にどんな銘柄をチェックすれば良いの?そういう方はこういう無料の情報元からおすすめ銘柄を仕入れて下さいね。
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