信用取引の空売り規制の条件を知って取引チャンスを逃さない!

      2016/03/29

空売り規制

信用取引では空売りをすることができますが、これには空売り規制というものがあります。

この空売り規制とは、基本的にはトリガー抵触銘柄に対して規制がかかります。

空売り規制はトリガー抵触銘柄に対して発生します

トリガー抵触銘柄とは、当日基準値から10%以上株価が下落した銘柄のことです。

このトリガー抵触銘柄に指定されてしまうと、当日だけでなく翌日の営業日までこの規制がかかります。

この規制は、トリガー抵触銘柄を空売りをする際に51単元以上での注文に規制が適用されます。51単元以上でなければ良いので、50単元以下なら注文を出すことができます。

しかし、1回の注文が50単元以下でも、複数回の注文を出し、合計が51単元以上になる場合は規制違反となる場合もあるので注意が必要です。

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規制に引っ掛からない為の注文方法

この規制違反にならないようにするためには、現在の価格よりも高い指値で注文をしたり、成り行き注文は出さない、寄り付き前は前日の終値よりも高値で注文するなどの工夫が必要です。

規制違反になるということを聞いてしまうと、注文を出しにくいという方もいるかもしれません。

しかし仮に注文を出したとしても、証券会社の方で注文が失効されるので罪に問われることはないと言えます。

ただ、このような規制内容を知っていないとチャンスを逃すこともあります。

注目いた銘柄が空売りのチャンスだと思い注文を出しても、この空売り規制で注文が無効になってしまいチャンスを逃してしまうんです。

チャンスを逃さない為にも空売り規制のルールを知ろう

大切なのは、しっかりとルールを頭の中に入れた上で、チャンスを逃さないように注文を出すことです。

また、規制がかかっているのなら、規制のかかっていない銘柄に注目をすることでチャンスをつかむ可能性も高まります。

儲けられる銘柄は多くあるので、チャンスを逃さないようにしっかりとルールを勉強しておくことも大切です。

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